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刊行物への投稿

投稿資格

本学会員であること

内容分野

フードサービスに関わる分野で、産業や学問研究の発展に寄与する内容、かつ会員に役立つもの、及び会員間の相互交流を促す有意義な内容を有するもの。フードサービスの経営に何らかのインプリケーションがあること。

投稿区分
下記のうち、いずれの区分かを明記する。
@ 研究論文(いわゆる学術論文の水準で、学術上の業績にカウントできる
るものです。)
A 調査研究報告
B 論説(自由な意見の表明で、どちらかといえば気楽なもので、産業界会員の方も応募しやすいものです。)


分  量

上記@Aは、A4版・15頁(横書き、1頁の字数字数 44字x40行、11ポイントの書体を使用のこと)を上限とします。(図表・注記を含めます)
上記BはA4版・10頁(同上)を上限とします。(図表・注記を含めます)

執筆要領
@ 原稿は原則としてMS officeのWordで作成し提出してください。
A 1頁目は表紙とし、(イ)投稿区分(上記3)、(ロ)論文タイトル、(ハ)執筆者氏名、(ニ)所属機関、(ホ)住所、電話番号、FAX、メールアドレスを記載してください。本文は2頁目から始めて下さい。
B 項目の区分は、章には、1.,2.,3.,・・・, 節には1.1,2.2,・・・などと順番に番号を付けて下さい。
C 図、表及び写真はコントラストお強いものを用意して下さい。なお、カラーの図・写真掲載の場合は実費が必要です。あらかじめ事務局に問合せて下さい。
D 注記は、一括して本文の後にまとめ、番号順に列挙して下さい。引用文献は、一括して本文の後(注記がある場合は、注記の後)にまとめ、第一筆者の姓のアルファベット順に並べて書いて下さい。なお、下記のように表記して下さい。

単行本
著者名,出版年,書名,版表示,出版者,該当頁
ex)
上原征彦,1999,マーケティング戦略論,有斐閣,P.50
Kotler, P.,1997,Marketing Management, 9th ed., Prentice-Hall, pp. 20-36 

雑 誌
著者名,出版年,論文名,雑誌名,巻,号,出版者,該当頁
ex)
太田幸治,1999,牛乳の製品変革に関する一考察,日本フードサービス学会年報,第4号, 日本フードサービス学会, PP. 29-30
Copeland, M.T.,1923,Relation of Consumers, Buying Habits of Marketing Methods, Harvard Business Review,April,pp.
 

WEB
著者名, WEB頁の題名,WEBサイトの名称,URL,(参照日付)
ex)
青井倫一,日本フードサービス学会の多様性を求めて,日本フードサービス学会ホームページ,http://www.jfgakkai.jp/kaicho.htm,(2008-10-10) 

E文中での引用は、下記のように表記して 下さい。  

書 籍 (文中)
(上原1999)、 (Copeland,et al,1923)

WEB文中)
(青井  http://www.jfgakkai.jp/kaicho.htm,2008)

     

送付先

〒105-0013 東京都港区浜松町 1-29-6 浜松町セントラルビル10F
日本フードサービス学会事務局
(TEL) 03-5403-1060      (FAX) 03-5403-1070
 

掲載について

投稿論文などは、 学会の目的に合致しているか否かを基本に査読し、学会編集委員会が採否を決定します。投稿論文の査読は次のような諸点について、学会誌編集委員会の依頼す るレビュアーが評価し、その評価に基づき同委員会が採否を決定します。この場合、投稿者にリライトをお願いすることもあります。
(査読項目)
(A)テーマがフードサービスに関る (B)産業や学問研究の発展に寄与する (C)会員に役立つ (D)論旨、主張の明確さ (E)読みやすさ、上記3 投稿区分@の研究論文の場合は、(F)独創性 (G)論拠の明確さ、客観性 (H)研究方法の妥当性、適切性が加わります。


表彰

年報掲載論文で、優秀と認めたものに、本学会の表彰制度により賞状とともに報奨金が授与され、年次大会・年次総会で表彰されます。


お問い合わせは下記事務局までお願いします。

日本フードサービス学会事務局  

 〒105-0013 東京都港区浜松町1−29−6
 浜松町セントラルビル10F
 社団法人日本フードサービス協会内
 TEL: 03-5403-1060 FAX: 03-5403-1070
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